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身だしなみ

口臭が気になる30代の男性がすべき4つの習慣

「スメルハラスメント」という言葉が使われることがあるように、現代では「臭い」に関する意識が非常に高まっています。

ワキガや汗による臭いで周囲に迷惑をかけるケースもありますが、「口臭」もまた大きなスメルハラスメントの原因となります。

しかし、口臭は自身でなかなか気が付けないものです。

特に男性は30代になると口臭の原因となる菌が増える傾向にあります。

どうしたら自身の口臭が臭くないかをチェックできるのでしょうか?

また、口臭を改善するためにはどのような習慣を身に付けるべきなのでしょうか?

この記事では、そんな「口臭が気になる30代の男性がすべき習慣」について解説していきたいと思います。

自身の口臭をチェックする方法

口と鼻は繋がっているため、口臭は自身ではなかなか気が付きにくいものです。

以下のような方法を実践して、口臭度合いを確認してみましょう。

口臭チェッカーを購入しチェックする

口臭は数値として確認するのが最も安心できます。

安価な商品絵あれば3000円程度で購入することもできます。

それほど効果ではないため、1つ購入しておき外出する直前にチェックをする習慣をつけておくと良いでしょう。

また、2台購入し1つは持ち運び、外出先でもチェックできるようにしておくとより安心できます。

コップや袋に息を入れてセルフチェックする

よく自身の手を使い口臭チェックをする人がいますが、この方法ではなかなか正確にチェックできません。

しかし、コップや小さめの袋を用意し、そこに息を入れて嗅ぐことで口臭度合いがチェックできます。

30代の男性がすべき4つの口臭対策習慣

それでは、ここからは口臭を少なくするための対策となる習慣をいくつか挙げていきましょう。

口臭が強まる30代の男性は特にここで挙げる習慣を実戦しましょう。

①歯磨きだけでなく「舌の掃除」も行う

口臭を防ぐために歯磨きをしっかりと行っている人も多いかと思いますが、「舌の掃除」への意識が低い人もかなりの割合で存在します。

舌の表面の汚れ「舌苔(ぜったい)」を取り除かなければ、いくら歯をキレイに磨いたとしても口臭は弱まりません。

近年では舌専用の歯ブラシも販売されていますし、一般的な歯ブラシでも舌は掃除できます。

舌の奥から先に向かって軽く動かして汚れを取りましょう。

力を強めてしまうと、粘膜や味覚を司る「味蕾(みらい)」を傷つけてしまうので注意しましょう。

②虫歯をすべて治療し定期的にクリーニングしてもらう

口臭の大きな原因の1つが「虫歯」です。

虫歯もできてすぐであればそれほど臭いを発しませんが、そのまま一定期間以上放置してしまうと臭いが強くなっていきます。

歯の神経や血管が腐敗してしまうからです。

そのため、虫歯がある人は早急に歯医者に通いすべての虫歯を治療するべきでしょう。

「虫歯を治療したら口臭がなくなった」という人も非常に多いので、絶対にやるべき口臭対策であるといえるでしょう。

また、虫歯は気を付けていても知らぬ間にできてしまうものです。

定期的に歯医者で歯のクリーニングをしたり、虫歯のチェックをしてもらうことをおすすめします。

③口臭対策グッズを利用する

前述した①と②の対策を実践すれば、かなりの確率で口臭が軽減できます。

しかし、緊張やストレスでも口臭は強まりますし、ホルモンの変調や慢性鼻炎、副鼻腔炎(蓄膿症)などが原因で口臭が強まることもあります。

そのため、さらに対策を講じておくと安心できます。

現代では、実に様々な「口臭対策グッズ」が販売されています。

  • 口臭防止マウススプレー
  • 口臭予防ガム
  • マウスウォッシュ
  • 口臭予防のサプリメントやタブレット

こうしたグッズを自宅で行うことで、より口臭を軽減させることができます。

また、これらのグッズは小さなものも多く、外出時に持ち歩くこともできます。

休憩時間などにトイレに行った際に利用することで、外出先でも口臭を軽減させることができるはずです。

④口呼吸ではなく鼻呼吸を意識して過ごす

口臭は呼吸の仕方によっても変わります。

口呼吸が多くなると、どうしても口内が乾きやすく臭いが強まります。

しかし、これを鼻呼吸に変えることで口内の湿度を一定以上に保てるようになり、必然的に口臭が軽減できるのです。

マウステープなどを利用して鼻呼吸を意識するように心掛けてみましょう。

まとめ

今回は、「口臭が気になる30代の男性がすべき習慣」について解説してきました。

30代の男性は、20代の頃と比べて口内の菌が増えるため口臭が強まる傾向にあります。

ここで挙げた4つの習慣を実戦することで、そうした口臭の強さを大幅に軽減させることが可能となるはずです。

すべての対策を一気に行わなくても良いので、少しずつ実践していきましょう。

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