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給付金が使えるプログラミングスクールおすすめ6選!安くプログラミングを学びたいならここ!

「なるべく安い金額でプログラミングスクールに通いたい」

そんなことを思っている方におすすめなのが、給付金を受けられるプログラミングスクール

教育訓練給付金制度をご存知ですか?

例えば、教育訓練給付金の支給認定を受けたプログラミングスクールで講座を受講すると、受講料の最大70%が支給されるというものです。

せっかく税金を払っているのだから、利用できる制度はぜひ利用して、少しでも安くスキルを身につけたいものです。

今回は、給付金が充実しているおすすめのプログラミングスクール6選を詳しくご紹介します。

一部のプログラミングスクールで受けられる『教育訓練給付金制度』とは?

教育訓練給付制度とは、働きながら学びたい方の受講料金を国が支援する給付金制度です。

プログラミングスクールなどの対象講座終了後、受講料金の一部が給付金として還元されるわけです。

特に、一部のプログラミングなどの高度な専門スキルの習得が対象の”専門実践教育訓練給付金”は、最大70%の受講料金が給付金が支給され、実質に負担する費用は30%になります。

プログラミングスクールの受講料金は数十万にも及びますので、安く受講したい方にはおすすめの制度です。

教育訓練給付金制度は3種類ある

自身が受給条件を満たしたうえで、プログラミングスクールの対象講座を受講した場合に給付金が支給されます。

下記は教育訓練給付金制度の内容です。

教育訓練給付金制度の種類給付率
一般教育訓練給付金受講料金の20%(上限10万円)
特定一般教育訓練給付金受講料金の40%(上限20万円)
専門実践教育訓練給付金受講料金の最大70%(上限56万円)

専門実践教育訓練給付金の場合は受講料金の最大70%を給付金として受給できます!一部のプログラミングスクールではこちらの対象になっています。

プログラミングスクールの受講料金は数十万円と安くないため、プログラミングスクールで学習したい方なら教育訓練給付制度を是非利用しましょう。

教育訓練給付金制度の受給条件

教育訓練給付金の受給には雇用保険の加入期間など条件があります。

制度の利用を検討している方は条件や受給資格の確認が必要です。教育訓練給付金制度の受給条件で確認が必要な情報は、

  • 受講予定のプログラミングスクールの講座の開始予定日に在職中かどうか
  • 雇用保険の加入期間
  • 過去の教育訓練給付金制度の利用の有無

になります。

正社員だけでなくパートや離職中も対象ですが、離職期間の情報も必要になりますのでご注意ください。

また、過去に教育訓練給付金の支給を受けた方も対象になりますが、前回の受講開始日以降に雇用保険に被保険者としての加入期間が3年以上の場合が支給対象です。必要な雇用保険の加入期間を満たした場合、教育訓練給付金の支給を受けられます。

専門実践教育訓練給付金の支給対象は雇用保険の加入期間が2年以上、一般教育訓練給付金・特定一般教育訓練給付金の場合は1年以上の雇用保険の加入期間が支給条件です。

受給対象になるか不安な方は、ハローワークで確認できる

小難しいことをたくさん言いましたが、

「そんな情報わからないよ…」

なんて人は、ハローワークで確認してみてください。プログラミングスクールの対象講座の受講開始日の1ヶ月前までに最寄りのハローワークで自分が給付金の支給対象かを確認ができます。

検討段階の人は、まずハローワークに相談に行くのをおすすめします。

『給付金が使える』おすすめのプログラミングスクール6選

DMM WEBCAMP:専門技術コース

DMM WEBCAMPは、経済産業省「第4次産業革命スキル習得講座」に認定されたプログラミングスクールです。条件を満たせば、最大70%(最大56万円)が支給されます。対象コースは「専門技術コース」で、受講料は以下の通りです。

コース名一括料金給付金制度利用後の料金
専門技術コース910,800円350,800円

DMM WEBCAMPの特徴のひとつは、未経験者向けに作られた学習カリキュラムです。わからないことがあれば、いつでもメンター(講師)に質問できるので、学習効率がアップします。

さらに、業界唯一のビジネス研修が受けられるので、コミュニケーション力、読解力、問題解決力など、現場で必要となるビジネススキルが身につきます。

DMM WEBCAMPは、基本的なプログラミングスキルに加え、AIやクラウドなどの専門技術を学びたい方におすすめです。

  • 未経験から10週間でITエンジニアに。転職成功率は98%。
  • 平均144万円アップ。即戦力になれる教育カリキュラムがある。
  • 14日間返金保証。いかなる理由でも14日以内ならOK。
  • AIやクラウドなど専門スキルを学ぶ Pythonを学ぶ
  • 即戦力になる 実践的なチーム開発で学ぶ
  • 600社以上の人材紹介実績 大手企業ならではの求人紹介多数

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RUNTEQ:Webエンジニア転職コース Ruby on Rails専攻

DMM WEBCAMPと同様に、専門実践教育訓練給付制度の対象になっており、受講料の最大70%が給付されます!

対象講座は以下の通りです。

コース名一括料金給付金制度利用後の料金
Webエンジニア転職コース Ruby on Rails専攻550,000円165,000円

RUTNTEQは受講期間9カ月・学習カリキュラム1,000時間で超濃密な内容の授業を受けられると話題のプログラミングスクール。

その成果もあって、実務レベルのWEB開発スキルが得られると評判で、他のプログラミングスクールと比較して「卒業生の技術レベルが高い」と転職先にも好評です。

とにかくWEB開発スキルが高レベルで身につくので、自社開発企業やWEB系受託開発企業に転職したい方は、給付金を受けて受講することをおすすめします。

  • 1,000時間の濃密カリキュラムで即戦力レベルになれる
  • 受講中にオリジナルのWEBサービスを開発できる
  • カリキュラム修了後も無期限転職サポートがついてくる
  • 卒業後も現役エンジニアと交流できるコミュニティに参加できる

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TECH CAMP:短期集中スタイル、夜間・休日スタイル

TECH CAMPは未経験でも最短10週間でエンジニア転職が目指せる短期集中スタイルの厚生労働省指定「専門実践教育訓練給付金」対象講座のプログラミングスクールです。オンラインプランは、以下の価格でご利用いただけます。

学習スタイル料金給付金制度利用後の料金
短期集中スタイル657,800円197,340円
夜間・休日スタイル877,800円317,800円

料金は上記のように設定されています。

TECH CAMPは学習の途中離脱率が3%、転職成功率が98%の信頼と実績のあるプログラミングスクール。

テックキャンプの短期集中スタイルコースなら最短10週間でRubyを学習し、WEBエンジニアに必要なスキルを学習可能です!

アプリ開発を含む600時間の学習カリキュラムで、未経験でも実際の開発現場と同じ経験ができるのもおすすめのポイントです。

また、受講後14日以内であれば、理由を問わず、全額返金を申請することができます。

  • 最短10週間でRubyを習得できる
  • アプリ開発などの実際の開発現場と同じ経験ができる
  • プロの講師にオンラインで質問可能
  • 学習、キャリアサポートが充実している

『TECH CAMP』で無料相談を申し込む

Tech Boost:Ruby・PHPコース、Javaコース、JavaScript+PHPコース

フリーランスエンジニアとして働きたい方におすすめしたいのがTech Boostです。

Tech Boostの受講料金は以下の通りです。

学習スタイル料金給付金制度利用後の料金
Ruby・PHPコース625,020円187,506円
Javaコース1,083,720円523,720円
JavaScript+PHPコース916,630円356,630円

上記のコースでは、未経験でもWEBアプリ開発の基礎から学べ、企画から開発まで自分で行うWEBアプリ制作で実践スキルを習得できるので、需要の高いフリーランスエンジニアになりたい方におすすめのコース。

また、作ったアプリはエンジニア転職に役立つポートフォリオとしても使用できるので、もちろん転職したい方でも利用できます。

質問回数は無制限で、現役エンジニアによる学習サポートも充実しているので、つまづくことがないように学習支援してくれるのも好評のポイント。

  • 運営会社がフリーランスエンジニア向けのエージェントサービスを提供している
  • 未経験でもWEBアプリ開発の基礎から実践スキルまで学べる
  • 質問回数が無制限で学習フォローが充実
  • 学習プランは各人のオーダーメイドで作成してくれる

『Tech Boost』で無料カウンセリングを受けてみる

SAMURAI ENGINEER:Webエンジニア転職保証コース、AIアプリコース、クラウドエンジニア転職保証コース

SAMURAI ENGINEERといえば、途中挫折率2.1%で『挫折しないプログラミングスクール』として有名です。

SAMURAI ENGINEERの受講料金は以下の通りです。

学習スタイル料金給付金制度利用後の料金
Webエンジニア転職保証コース693,000円207,900円
AIアプリコース693,000円207,900円
クラウドエンジニア転職保証コース473,000円141,900円

上記のように給付金制度対象コースが多いこともさることながら、転職保証コースは全額保証付きです。転職活動をした結果、内定が出なかった場合には受講料を全額返金してくれるという安心感も売りです。

ただ、SAMURAI ENGINEERは転職成功率99%を誇っており、累計指導実績45,000名以上と実績豊富!

目的に合わせたオーダーメイドの学習プランや挫折しないマンツーマン指導で、実践的なスキルが身につくので金額面・実績面で文句なしと言えます。

『SAMURAI ENGINEER』で無料相談を受けてみる

ディープロ:4ヶ月短期集中コース

ディープロは企業の社員教育も行うプロの講師が学習支援してくれる『実践型のプログラミングスクール』です。

スキマ時間を縫って学習する他のプログラミングスクールとは異なり、平日10~19時までのオンライン学習で徹底的に学ぶのがディープロ流。

ディープロの受講料金は以下の通りです。

コースの名称料金給付金制度利用後の料金
4ヶ月短期集中コース797,800円239,340円

また、ディープロは転職支援に年齢制限がなく、30代以上でも約9割の卒業生がエンジニア転職に成功しているとのこと。

時間確保ができて未経験で即戦力として働きたい人は、ディープロの無料相談に参加してみてください。

  • 平日10~19時までのオンライン学習で徹底的に、集中して学べる
  • 30代以上でも約9割の卒業生がエンジニア転職に成功
  • 講師は企業の社員教育も行っている
  • 求人紹介や就職セミナーも人気

『ディープロ』で無料相談を受けてみる

まとめ

給付金が使えるプログラミングスクールおすすめ6選を紹介しました。一部のプログラミングスクールでしか受給できないので、よく吟味する必要があります。

また、自分が受給対象になるかどうかが分からない場合も、ハローワークで確認できますので、そちらに相談しにいきましょう。

そのうえで、興味のあるスクールが見つかりましたら、無料相談を受けてみたうえで自分に合ったスクールを申し込んでみましょう!

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